KOBE PLASTIC NEXT

みんなで考えよう。
プラスチックの、これから。

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PROBLEM プラスチックの現状と課題

なくては困るプラスチックと、
あっては困るプラスチック。
神戸市は、この問題に
しっかりと向き合います。

工業製品から容器、包装資材に至るまで
地球上のあらゆる製品に使われているプラスチックは
その利便性において、今や暮らしになくてはならない存在です。
しかしその反面、年々増え続ける膨大な量のプラスチックは
海ごみ問題やリサイクルの難しさなど、大きな社会問題に。
プラスチックを持続可能な資源にするために
わたしたちはこれから何をするべきなのか。
神戸市は、みなさまにプラスチック問題の現状と課題をお伝えし
プラスチックのこれから(NEXT)を考えていきます。

  • まわり続けるリサイクル
    まわり続ける
    リサイクル
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    まわり続けるリサイクル

    使い終わったら、回収、資源化、再利用。
    神戸市が描く「まわり続けるリサイクル」の街。

    プラスチックの資源循環を一層進めるために、有効にリサイクルすることは世界共通の課題です。神戸市では、集団回収・拠点回収・店頭回収を通じて、リサイクルしやすい品目を重点的に回収することにより、合理的にプラスチック資源を循環させる「まわり続けるリサイクル」の取組みをスタートしました。同時にリサイクル技術の革新を目指す企業との協働により先進的な取組みにチャレンジしていきます。

  • 海のプラスチックごみ問題
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    海のプラスチックごみ問題

    海の生態系にも悪影響。
    世界中の海がプラスチックだらけに。

    海岸に流れ着く大量のペットボトルやプラスチック製品。今、わたしたちの生活から不用意に捨てられたプラスチックごみが海に流れ込んでいます。その量は推定で毎年800万トン(※1)。ジャンボジェット機に換算すると約5万機分に相当する量で、すでに世界の海には推定1億5,000万トン(※2)のプラスチックが残存していると言われています。便利なプラスチック製品ですが、自然分解しないほど丈夫なため、さらに増え続けると、2050年に海中のプラスチックの量が魚の量を超えてしまう(※3)かも知れません。
    ※1・※2・※3出典:エレンマッカーサー財団 The New Plastics Economy(2016年)

  • プラスチックごみ削減
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    プラスチックごみ削減

    一人ひとりが気づけば変わる。
    産官学民連携の新たな取り組み。

    世界のプラスチックの年間生産量は過去50年間で20倍(※4)に増え、日本人1人あたりのプラスチック容器包装の廃棄量はアメリカに次いで多い世界2位です(※5)。プラスチックは暮らしに欠かせない大切な素材ですが、わたしたち一人ひとりがプラスチックの使い方を見直し、過剰な使い捨てを減らしていく必要があります。世界的な環境活動の高まりを受け、神戸市でも企業・大学・地域との連携による環境活動など、新たな取り組みが続々と生まれつつあり、行動変容への機運が高まっています。
    ※4出典:The New Plastics Economy Rethinking the future of plastics(世界経済フォーラムの報告書(2016年)
    ※5出典:UNEP国連環境計画の報告書(2018年)

  • リサイクルの現状と課題
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    現状と課題
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    リサイクルの現状と課題

    分別回収された後どうなっているの?
    リサイクルの現状と課題。

    プラスチックは回収されて同等品にリサイクルされ、循環していると思われがちですが、これは間違い。神戸市は平成23年度から容器包装プラスチックの分別収集を開始し、資源としてのリサイクルを目指してきました。しかし、ペットボトルなど単一素材のプラスチックは質の高いリサイクルが可能ですが、複合素材や添加剤が入ったものは、リサイクルしても品質劣化してしまうため、用途が限定されてしまいます。

神戸市は、様々な課題のあるプラスチックリサイクルを一歩進めるため、全国に先駆けたプロジェクトに挑戦しています。

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