まわり続けるリサイクル

プラスチック資源の回収拠点が交流の場になる。まわり続けるリサイクルの推進に向けて、新しいタイプのプラスチック資源回収拠点を開設。

2021.08

まわり続けるリサイクル

神戸市は、リサイクル大手のアミタ株式会社(東京都)と共同で、神戸市内で新たなプラスチック資源の地域回収拠点を開設し、品目別回収の調査モデル事業を行います。
拠点内には、ペットボトル、食品用トレー、透明容器、洗剤類つめかえパック等を品目別に回収するスペースをはじめ、プラスチック資源のリユース品の回収・交換スペースや地域住民のコミュニケーションを促進する交流スペースを設けるなど、資源回収に地域づくり発想を加えた全く新しいタイプのステーションです。
開設は10月頃を予定しており、現在準備中です。プラスチック資源はリサイクルを見える化(利用目的を明確に定める)した上で回収し、マテリアルリサイクルされ、地域に還元されます。

[回収拠点] 調整中
[事業開始] 令和3年10月頃~約3ヶ月予定
[回収資源] ペットボトル、食品用トレー、透明容器、洗剤類詰め替え容器 等

神戸市は、様々な課題のある現在のプラスチックリサイクルを一歩進めるため、利用目的を明確化して品目別に回収し、再びプラスチックとして使い続けることができる「まわり続けるリサイクル」を推進しています。ぜひご協力ください。

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